ホーム > その他工事

その他工事

植栽の選定

伸びすぎた草木、手入れをしたいけど、どこから手を付けていいのか分からない。もうお手上げ!

お庭の剪定ビフォーアフター

桧成(かいせい)リノベーションでは植木の剪定、芝張り植栽、伐採除去などを行い、さまざまな植木のお困りを解決いたします。

チャドクガ対策

チャドクガを食べる鳥

ツバキやサザンカ、シャラ、ジューンベリーなどチャノキなどに発生時期は毎年5月から9月頃まで年1回~2回発生する毛虫です。樹木に害を与える害虫に対して、薬剤での駆除などがありますが、一番の天敵は鳥なんです。チャドクガは葉っぱの裏に卵塊を産み付けているので、それを取り除いておくのが有効、チャドクガの卵が孵る前に取り除くその為にも定期的な剪定をし、天敵を利用し鳥にみつけてもらうように外観からも綺麗にしていたものです。予防・駆除の時期

時期 成長段階 状況
卵塊で越冬 卵(葉裏にくっついている)。この時期に卵をみつけて除去します
5〜6月 幼虫 毛虫が群れをなします。成長するにつれて毒針毛を大量生産!見つけたらすかさず駆除
6〜8月 成虫 成虫も毒針毛を持っています。産卵します
8〜9月 幼虫 なんと年2回も発生します。
9〜11月 成虫 この時期に成虫が生んだ卵は越冬し、次の年の初夏に孵化します

溶接

錆は空気や水、酸素によって腐食していきます。ですが腐食は人間が勝手につけたものであって、腐食とは自然界において自然のメカニズムなのです。ですが、錆から酸素や水が浸入し、錆の過程を速めていきます。目の届きにくいベランダを支えている鉄柱や毎日、人の行き来する普段からなんとなく上り下りしている階段など、錆が発生しているかもしれません。

家のすみずみまで、私たちは点検しております。現地調査では見つけられなかった見落としも、足場がついてからの作業時に当社自社職人が、作業途中で見つけた腐食具合も年間数件の報告を受けております。
鉄部に塗装をし、より酸素を入り込ませないなど、鉄部の寿命を延ばすことができます。

私たちは数々の現場を見てきました。より的確、適正な施工をし、適正な料金でお客様には定評があります。

ビルピット清掃

建物の地下など、公共下水道より低い場所で水を使用しますと、そのままでは下水道に排水できません。そのため、建物の最深部の水槽に排水を一時的に溜め置き、ポンプで下水道へと排水することが必要です。
これらの排水を溜め置く水槽を排水槽(ビルピット)といいます。 排水槽には、汚水槽、雑排水槽、汚雑排水槽、雨水槽、湧水槽などがあり、定期的な清掃が義務付けられております。

ビル等の生活環境を衛生的に保つために…

排水槽を清掃・点検しないと・・・

排水槽を定期的に清掃・点検しないと、悪臭や害虫発生などの原因となりますし、排水設備の故障を見落とすことにもつながり点検の重要性を事項でお話しいたします。

 

排水槽清掃・点検の重要性

排水槽を定期的に清掃し、槽内に溜まった汚泥や残渣物をバキュームで吸引し、さらに、排水ポンプやフロート等を点検し排水機能に支障がないかどうかを確認することがとても重要です。

   

排水槽清掃に伴い発生する廃棄物を適正に処理するには

以下のように、排水槽の種類によって、廃棄物の分類や必要な許可も変わります。

 
排水槽の種類 廃棄物の 分類 清掃・運搬に 必要な許可 当社が許可を 保有する自治体
し尿の含まれる排水槽 (汚水槽、汚雑排水槽、合併槽など) 一般 廃棄物 一般廃棄物 収集運搬業 東京23区
生活廃水や厨房排水が含まれる排水槽 (雑排水槽、厨房排水槽、グリストラップ、 雨水槽、湧水槽など) 産業 廃棄物 産業廃棄物 収集運搬業 東京都、神奈川県、 埼玉県、千葉県

清掃頻度の基準

「建築物における衛生的環境の確保に関する法律(略称:建築物衛生法)」では、「排水に関する設備の掃除を、6ヶ月以内ごとに1回(年2回)、定期に、行わなければならない」とされています。
また、東京都の「建築物における排水槽等の構造、維持管理等に関する指導要綱」では、「排水槽は、少なくとも4ヶ月ごとに1回(年3回以上)定期に清掃し、槽内の汚泥等残留物質を除去すること」とされています。

お問い合わせ・ご相談はこちらまで!

042-224-7083

受付時間 朝9:00~夜7:00(土・日対応可) 『ホームページを見たのですが…』とお電話ください。